潮芦屋のまちづくり
潮芦屋のまちづくりはどうか。
まちづくり公営企業ベイエリア住民参加
潮芦屋のJゾーン・GIIIゾーンの事業予定者決定や定期借地権用地との一体的まちづくり、南芦屋浜高潮対策工事の遅れを踏まえ、各事業の進捗と多世代循環型の交流・にぎわいづくりを確認したい。
Jゾーンはマルハチによる複合商業施設が令和7年5月頃開業予定で災害時の屋上避難場所等の地域貢献も計画、GⅢは積水ハウスが戸建住宅を令和7年2月頃販売予定、隣接定借地と営業すみ分けと相乗効果を図り、マリーナ護岸かさ上げ工事は調整に時間を要するが令和5年度完成を目指す。
Jゾーンを地域住民に開放し防災訓練にも使われたが、売却予定が示され継続行事が難しくなって残念だ。
今のところ地域の方から直接話を聞いていると言える状況は特にない。
企業庁の住民に寄り添う姿勢には感謝している。
今回の売却に対する地域住民の反応を、どう受け止めているのか。
大きな問題がないのは良いほうだと受け止めている。
高潮対策工事の遅れはマリーナ護岸の後ろに艇庫付住宅やホテル・結婚式場等景観に影響する施設が多く工事時期や調整に時間がかかっているためで、物価高騰は直接影響していない。
工事の遅れは、物価高騰など状況の変化によるものではないか。
答弁を聞いて安心した。
Jゾーン・GⅢゾーン用地では芦屋市事務局の南芦屋浜地区まちづくり懇話会を5回開催しまちの将来像を共有してきた場ができており、今後も様々な機会を通じて住民意見を聞き検討する。
県の関係地であることを生かし、県産マルシェや兵庫県をアピールする企画、節目のまちづくりの行事なども考えられる。
懇話会を継続して開き、住民参加のコミュニケーションづくりの場としてほしい。
護岸の試験開放や定期借地権の部分でも、住民に寄り添ってよりよいまちづくりを進めてほしい。
これで最後の質問を終わる。