令和5年度予算特別委員会

2023年3月9日

ギフテッド教育

ギフテッド教育はどうか。

ギフテッド教育才能教育特別支援
国のインクルーシブ型では実効性に乏しい。
才能の定義・支援策は未確立で来年度から実証研究の段階。
数千人に1人レベルを対象に選抜型の県立ギフテッド小中一貫校を県が主体となり創設すべきではないか。
個別最適・協働的な学びや特別支援の手法を参考に教員研修や神戸大の事業連携を進め先進校動向を注視し研究する。
村田教育次長は教壇に立たれたことはあるか。
ギフテッドを直接指導した経験はないと認めつつ、かつて手探りだった特別支援教育のように研究を蓄積・発信し現場に伝え取りこぼしのないよう努力する。
特定分野に突き抜けた才能、いわゆるギフテッドのような子供を実際に教えたことはあるか。
研修レベルで、満足できる教育が提供できるのか。
高IQの人と接した経験から1対35では本当の教育は無理。
才能ある子が同調圧力で潰されており、取り出し型モデル校のオファーには積極的に手を挙げてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗