令和5年度予算特別委員会

2023年3月13日

インター・ボーディングスクールの誘致

インター・ボーディングスクールの誘致はどうか。

教育インターナショナルスクール高度人材
多様な学びと高度外国人獲得のため、海外名門インター・ボーディングスクールを誘致し、候補地提供、廃校活用、保証融資、設置基準改善、県民向け格安枠まで含めて検討すべきではないか。
県内には全国2位の12校の外国人学校があり外資誘致のアピールにもなる。
各種学校認可は原則80人以上・校舎自己所有要件だが賃借も認める柔軟運用。
海外著名校誘致は効果が見込まれるが財政面含め先行事例を研究し必要性を検討する。
80人定員が妥当なのか確認したい。
現時点では80人は妥当と考えるが、過去の誘致状況や他府県を見て判断すべきで、今後の誘致に当たり検討の余地はある。
インター校は郡部進出が多く、規模が大きいと適地やニーズの面で進出を妨げている可能性がある。
公立だけでは多様な学びに限界があり、郡部の学校再編後にインター・私立が進出するスキームを広域連合レベルで進めてほしい。
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