子ども・子育て環境の伴走型生活支援
子ども・子育て環境の伴走型生活支援はどうか。
子育て支援少子化対策市町連携
2人目・3人目には家事・育児の訪問型の人的支援が一番必要だという子育て世代の声がある。
改正児童福祉法の子育て世帯訪問支援事業を法施行前の今年度から財政支援。
来年度、こうした伴走型の生活支援を、県と市町が一体でどう取り組むのか。
来年度は支援員研修や先進事例共有で市町が実施しやすい環境を整備し、ペアレントトレーニングや産前産後・産後ケア事業の充実も図る。
預け先や急病時の不安で、2人目、3人目をためらう声がある。
人的サポートを手厚くして「子育てするなら兵庫」と選ばれる県を目指し、自然増対策に力を入れてほしい。