令和4年度補正予算・同意人事・請願への反対討論と採決
入江次郎議員、丸尾牧議員、きだ結議員が各議案や請願への反対・採択を求め、議長は第361回定例会を閉会した。
県財政議会運営人事
第176号議案、令和4年度兵庫県一般会計補正予算について反対の立場から討論する。
東播磨道、浜坂道路、広畑港の水深14メートル岸壁整備、播磨臨海地域道路計画調査事業などは不要不急の大型開発だと考える。
補正予算及び繰越予算の議決に厚く御礼申し上げる。
ただいま上程になった同意人事に関する議案について説明する。
第63号議案、監査委員の選任の同意について反対の立場で討論する。
監査委員は人格が高潔で、財務管理、事業の経営管理、行政運営に関して優れた識見を有する者であるべきだ。
日本共産党県会議員団を代表し、請願第82号、第83号、第85号、第86号、第87号は不採択ではなく採択を求める。
請願第82号の消費税インボイス制度の中止を求める意見書提出を求める件について理由を説明する。
議長
閉会に当たり、一言挨拶を申し上げる。
議長
今期定例会は去る2月13日に招集され、本日まで36日間の会期だった。
議長
令和5年度当初予算をはじめ、令和4年度補正予算、条例、事件決議、同意人事案件などを審議した。