水害時の避難連絡の遅れと住民対応
水害時の避難連絡の遅れと住民対応についてどう対応するか。
防災河川管理水害住民対応
この地図付近の家は知っている人も多く、実際に話も聞いてきた。
知事と現地に行った際にも同様の話が出ていた。
避難の連絡が来たときにはもう膝まで水が来ていて怖かったと、この辺りの住民から聞いている。
工事中で業者が張り付いていたため、まさかあふれるとは思わず連絡が遅れたのが実態で、今後は工事箇所の事前周知をしっかり検討する。
市が遅かったのか県が遅かったのか事情はあろうが、住民のその気持ちだけは分かってほしい。
あふれると思っていない場所で、当時は川幅を大分狭めており、手前の住民には二階に上がっても全面水浸しに見えた。
市にも同じ指摘をするつもりで、補償等は住民の本音を聞いた上で後日関連質問する。