文教常任委員会

2023年5月25日

コロナ5類移行後の学校でのマスク対応

コロナ5類移行後の学校でのマスク対応についてどう対応するか。

教育新型コロナ学校保健
5類移行でマスクを外せるようになりましたが、3年間顔を見られず過ごした子や不安で外せない小学生が多くいる。
マスク着脱は個人判断で強制しておらず、着用による差別・偏見につながらない指導をしている。
学校として子供にどう具体的に配慮するのか、教育委員会の考えを聞きたい。
教師がまず外さないと子供は外しにくいため、教師も子供の様子を見ながら対応しているのが現状。
5類後も感染者数は以前と大きく変わらず、保護者も心配している。
一斉に強制して外す・外さないという指導は従来からしておらず、コロナがなくなったわけではないので十分配慮した教育活動を各学校で進めていると考えている。
マスクを着けることも外すことも大切で、子供と教師の関係の中で細かく丁寧に見る必要があるため、見解を聞きたい。
県として各学校・施設をコロナとの関係でしっかり見ていってほしい。
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