令和5年6月第363回定例会

2023年6月12日

県庁の働き方改革と県庁舎再整備(県民サービス維持)

県庁の働き方改革と県庁舎再整備(県民サービス維持)についてどう対応するか。

働き方改革県庁舎再整備県民サービス
モデルオフィスによる県民サービス低下、職員間コミュニケーションや進捗管理、議員との連携への支障を懸念している。
窓口や議会対応の要員は適切に配置し、業務開始時のオンラインミーティングで連携を確保する。
出勤率4割が実現できるのか、働き方改革と県庁舎再整備の考え方を聞きたい。
議員へのレクは対面以外も取り入れたいとし、現規模建替は困難として執務スペースをダウンサイジングする。
オンライン対応が難しい県民が多く来た場合のサービス確保が心配だ。
各部の業務を洗い出し、県は本庁での直接的県民サービスが限定的とし、税等の現場サービスは当面対面で継続する。
モデルオフィスでサービス低下が起きないよう、どう細かく検証して活用していくのか。
事業者向けはDX・ペーパーレス化でかえってサービス向上につながり得るとして検討する。
県民ファーストで、県民に負担がかからないよう邁進すべきだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗