令和5年6月第363回定例会

2023年6月13日

駅舎のバリアフリー化・ホームドア設置

駅舎のバリアフリー化・ホームドア設置についてどう対応するか。

鉄道バリアフリー福祉
ホームドア整備や鉄道駅バリアフリー料金制度を背景に、10万人未満でも交通結節点であるJR尼崎駅などは優先整備が必要だ。
乗降客3000人以上の全216駅でバリアフリー化完了、10万人以上7駅でホームドア着手・4駅完了している。
今後どのような方針でバリアフリー化やホームドア設置に取り組むのか。
料金制度活用社が目標達成困難なため県はバリアフリー化に重点を置き、基本構想位置付け駅は事業者負担ゼロに拡充する。
ホームドアは10万人未満でも交通結節点の駅の早期整備を働きかけ、JR尼崎駅は事業者が着手検討中だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗