学校業務の削減
学校業務の削減についてどう対応するか。
教育働き方改革教職員
教員の長時間勤務が改善されず、授業準備が後回しになっている。
令和2年の方針で総業務量削減に取り組み、超過勤務は減少しているが長時間勤務は多い実態だ。
臨時的任用の経験者を正規採用し正規教職員を増やす必要があり、未配置問題も含めて学校業務削減に向けた具体策を聞きたい。
サポートスタッフ、業務支援員、校務支援・デジタル採点等のシステム、好事例拡充、モデル校でのコンサル導入などで業務削減を進める。
西宮市の働き方改革広報を紹介し未配置解消が喫緊だ。
県内で164人不足の状況を挙げ、臨時講師経験者を正規採用するため現場経験を評価する特別選考の実施を求めるという意見だ。