地域と連携した災害対応
地域と連携した災害対応についてどう対応するか。
防災地域コミュニティ自主防災
線状降水帯や伊丹市天神川堤防決壊を踏まえ、局地的豪雨では迅速な情報伝達と避難行動誘導が重要だ。
公助には限界があり、自助・共助の強化が重要だ。
自治会廃止等で地域コミュニティが希薄化する中、地域と連携した災害対応の現状、課題認識、今後の取組を聞きたい。
マイ避難カードやひょうご防災ネットアプリ、防災リーダー講座、安全の日推進事業、事例発表による人的ネットワーク構築で地域防災力を高める。
災害時に大きな力となるのは地域コミュニティだ。
若い世代が地域コミュニティに参画できる施策や仕組みづくりを県として推進してほしい。