令和5年6月第363回定例会

2023年6月14日

片山副知事による代表質問取下げ要求と質問権介入の疑い

片山副知事による代表質問取下げ要求と質問権介入の疑いについてどう対応するか。

二元代表制議会の質問権皇室県政運営
豊かな海づくり大会で天皇皇后両陛下の行幸啓が見合わせになる危険性に触れ、会派代表質問から表現の不自由展の部分を取り下げるよう小西前議長に要求したのは片山副知事だと聞いている。
皇室に関わる重大問題でなぜそのような言動に至ったのか説明を求める。
再質問は直前答弁に対するものに限られ、範囲を超えている面がありますが、最終的には井ノ本県民生活部長の答弁に対する再質問として質疑続行を認める。
折衝の中で令和4年度の皇室関係行事として豊かな海づくり大会があることに触れた記憶はあるが、本件の業務処理は豊かな海づくり大会とは全く関係ないものとして対応した。
関係ないという答弁では、県の姿勢を正しく示したとは言えない。
副知事の業務執行において議員との意見交換は重要であり、当局の考え方を説明することは業務の範囲内だと認識している。
副知事の行為は議員の質問権への介入ではないかという疑いが残る。
二元代表制の原則に照らして適正な協議だったと考える理由を、改めて伺いたい。
協議自体や信頼関係は大切だが、皇室に関わる重大問題のため掟破りでも質問する。
答弁から皇室を敬う姿勢が感じられず、副知事の介入は表現の不自由展に批判的な自民党議員を黙らせる意図と拝察。
皇室を敬う県であり続けると機会あるごとに表明するよう強く要望と考える。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗