ひょうごプレミアム芸術デーの評価と拡充
ひょうごプレミアム芸術デーの評価と拡充についてどう対応するか。
文化芸術県立施設観光・集客
昨年、県立9施設で無料開放し約2万4千人が訪れたひょうごプレミアム芸術デーについて、実際に開催した実績と課題は何か。
昨年は県立9施設で実施し2万4千人が来場、有料ゾーン観覧者が前週比3倍に増加、幅広い客層・PR機会との評価がある一方、コロナ禍で来場集中による入場制限の課題もあった。
それを踏まえ、市町・民間に拡充して89施設で行う今年度の取組へ、どうつなげたのか。
今年度は89施設に拡大し、一時保育設置、子供向け優先レーン、会話可能な観覧日、スーパーキッズオーケストラのミニコンサート等を用意、ふるさと納税での財源募集も開始。
静かに鑑賞し展示物に触れないマナーは小さな子供や障害者には難しいとの声がある。
障害者向けに劇場を暗くしない音を抑えたコンサート、特別支援学校生向け演劇ワークショップ、視覚障害者へのイヤホン解説、聴覚障害者へのタブレット字幕等の鑑賞支援、障害者作品巡回展を県内10ヵ所で実施する。
そうした人が気兼ねなく訪れ、未来を担う子供が芸術文化に触れる機会を充実させる取組を一層進めるべきだ。
子供向けには未就学児参加可能な公演、有料公演座席の一部無料開放、県民芸術劇場、子ども伝統文化わくわく体験教室等で鑑賞・体験機会を確保する。
素晴らしい取組だが知らない人が多く、地元小学生の保護者も誰も知らなかった。
ふるさと納税対象にもするのだから広報をしっかりやってほしい。