尼崎21世紀の森(尼崎の森中央緑地)とIRを見据えた集客
尼崎21世紀の森(尼崎の森中央緑地)とIRを見据えた集客についてどう対応するか。
地域活性化IR・ベイエリア集客まちづくり
尼崎21世紀の森構想の核となる尼崎の森中央緑地について、2キロ弱の近距離にある大阪IRの年間来訪者約2000万人見込みを踏まえ、集客に対する県の取組を聞きたい。
尼崎の森中央緑地は構想の拠点地区として整備中で、県民参画で131種10万本を植樹。
第1工区のスポーツ施設で日本選手権水泳等、第2工区大芝生でイベントを行い17年間で約850万人が利用。
今年度はインバウンド向け多言語対応を実施する。
夢洲のIR等でベイエリアのインバウンド増加は確実とみて、尼崎の森を含むベイエリア一帯のにぎわい創出へ民間事業者へのサウンディング調査を実施する。
中長期計画で範囲が広く、県の財政難で投資的経費に限りがあると懸念。
森構想策定時にIR事業はなく年間2000万人来客が見込まれるため、東の玄関口の尼崎や阪神間・神戸市にも恩恵が行き渡るよう一層意識してほしい。