公立学校教員採用試験の多様な人材確保
公立学校教員採用試験の多様な人材確保についてどう対応するか。
教員採用教育人材確保
採用倍率低下と教員の質低下懸念を踏まえ、埼玉・東京の社会人向けセカンドキャリア特別選考や9月以降の追加募集のように、特別免許状活用、社会人特別選考、試験実施回数増加に取り組む必要がある。
PR動画制作・公式ツイッター開設・大学訪問・高校生進路ガイダンス等で魅力を発信する。
1次選考で臨時講師・英語資格に加え部活指導者・情報処理技術者・社会福祉士など他府県があまり対象としない資格経験に加点。
教員免許のない社会人へ英語母語者・看護師・介護福祉士等に特別免許状前提の特別選考を実施し今年度4名授与。
複数回実施は昨年度工業科で初の追加募集を行ったが会場確保・問題作成の課題があり国方針・他府県動向を踏まえ検討する。
答弁に感謝する。
この点については以上だ。