令和5年6月第363回定例会

2023年6月14日

不適切保育の防止策強化

不適切保育の防止策強化についてどう対応するか。

保育子育て支援虐待防止相談体制
全国914件、県内34件の不適切保育を踏まえ、国ガイドラインを活用して通報を先行して求めるべきだ。
国ガイドラインを活用し防止に取り組む。
保育士不足など現場に寄り添った支援も含め、未然防止・再発防止の具体策と支援策を聞きたい。
園長研修やSNSでの速やかな情報提供呼びかけを実施、今年度から4・5歳児担当保育士の配置改善や見守り職員配置経費を補助する。
平成29年開設の認定こども園・保育所等ホットラインが1名・平日9〜17時のみで体制が弱いと認識し、人数・相談時間の拡充、LINE対応、リーガル観点のスタッフ配置など相談窓口拡充を早急に検討する。
知事が現場を見て考えている点を評価と考える。
保育士は先輩や園長に言いにくい悩みがあり相談できる場所が必要で、窓口を充実してほしい。
地域資源・地域人材の参画や市町事業との連携も検討してほしい。
安心できる場所がつらい場所にならないよう国にも改善を求めてほしい。
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