ギャンブル等依存症対策の一層の強化と関係機関連携
ギャンブル等依存症対策の一層の強化と関係機関連携についてどう対応するか。
ギャンブル依存症関係機関連携啓発福祉
オンライン投票やFX等で依存症が増え、相談まで平均約4〜5年かかるため早期回復支援の啓発・教育・相談が重要だ。
依存症は精神疾患との理解が乏しく多重債務・虐待に関連、普及啓発と連携強化が重要だ。
DV、虐待、多重債務等の背景に依存症があることも踏まえ、市町を含む関係機関連携を強めるべきだ。
推進計画に基づき自助グループと連携し啓発、今年度は大学連携の若者啓発やSNS活用。
昨年度からの医療・司法・自助グループ会議に今年度こども家庭センターや消費生活総合センターを加え連携強化、オンラインカジノ等に対応した新計画を策定。
児童手当は相当な理由がある場合申請により市町判断で配偶者口座変更可能で、市町に周知し適切対応を働きかける。
前向きな答弁をいただいた件は、ぜひ進めてほしい。
この点については以上だ。