令和5年6月第363回定例会

2023年6月14日

不登校特例校開設など教育機会確保の取組

不登校特例校開設など教育機会確保の取組についてどう対応するか。

不登校教育機会確保市町連携教育
県内不登校児童生徒が過去最多の約1万2千人となる中、不登校特例校の開設に向けて県内市町で前向きな議論がある。
国のCOCOLOプランを踏まえ市町教委へ積極対応を呼びかけ連携を推進する。
教職員確保等で県教委と市町の連携協力を強め、不登校問題の解決に取り組むべきだ。
学校内教育支援センターは川西市が全小中で展開、県下38市町が設置する。
不登校特例校は全国24校で教員数不足等の課題があり県内11市町が設置検討中だ。
先進事例周知や今年度開始の不登校対策プロジェクトで市町取組を共有し設置支援の在り方を検討、人的支援充実へ国に求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗