県道の幅員狭小・視距困難箇所の改良
県道の幅員狭小・視距困難箇所の改良についてどう対応するか。
道路整備交通安全県土整備地域要望
下佐曽利笹尾線の笹尾地区約1kmと能勢猪名川線の紫合地区約500mは、幅員狭小や急カーブが続く長年の危険箇所だ。
事業はバイパス等の抜本対策だけでなく待避所設置等の局所対策も組み合わせる。
抜本的解決が困難な場合も、一部箇所から段階的に改良し危険箇所除去に努めるべきだ。
笹尾地区は日生中央駅へのアクセスとして川西篠山線等が2車線整備済みで安全性確保済みと判断、枝線の下佐曽利笹尾線は峠付近など部分的に道幅を広げる局所対策を予定するが用地買収未合意箇所があり猪名川町と交渉を継続する。
能勢猪名川線紫合地区は2車線確保済みで抜本対策予定はないが、樹木で見通しが悪い箇所の伐採を所有者了解を得て検討する。