発達障害の可能性のある子どもへの対応と教員支援
発達障害の可能性のある子どもへの対応と教員支援についてどう対応するか。
発達障害特別支援教育教員支援教育
発達障害の可能性がある小中学生が8.8%に増え、通常学級で配慮を要する子供への対応に担任が苦しむ状況がある。
全校に支援を要する児童生徒が在席する前提で教員研修と組織的対応力強化を図る。
担任個人の努力に頼らず、学校全体・教育委員会として組織的に特性に応じた教育を行うための支援を聞きたい。
資質向上指標の研修計画でユニバーサルな授業づくりや合理的配慮の視点を盛り込む。
各学校園に校内支援委員会を設置しチームでフォロー、特別支援学校がセンター的役割を担い相談支援、ひょうご専門家チームを派遣し困難事案に指導助言。
通級指導担当教員の段階的拡充と域内体制整備を市町に促進する。
個人任せでなく学校全体・地域一丸での解決が必要で不登校対策プロジェクトも活用する。