プラスチック廃棄物・海洋ごみ対策
プラスチック廃棄物・海洋ごみ対策についてどう対応するか。
環境海洋ごみ資源循環プラスチック
レジ袋有料化やプラスチックによる陸・海洋・人体への汚染、海洋ごみの河川由来の実態を踏まえ、自治体・企業・NPOの連携が必要だ。
G7環境大臣会合で2040年までのプラスチック汚染ゼロが合意。
プラスチック容器等の扱いを行政主導で取り組むべきで、県の今後の取組を聞きたい。
容器包装リサイクル法・プラスチック資源循環促進法を踏まえ、昨年度プラスチック資源循環コンソーシアムを立ち上げ城崎の歯ブラシ持参呼びかけ・生分解性プラ普及・食品トレー水平リサイクル拡大を公民連携で推進する。
ごみ拾いアプリ・ピリカを活用した清掃イベントを明石・豊岡で実施する。
製造流通消費まで対象を拡大した兵庫県資源循環推進計画を策定中で、ひょうごからサーキュラーエコノミーを先導する。
川のごみを拾うだけでは到底集めきれない。
アプリ等もしっかり活用してほしい。
私は日本文化を守る思いで毎回着物を着て登壇しているが、この古来の着物にも現代の技術が生かされている。
これで質問を締めくくる。