令和5年6月第363回定例会

2023年6月15日

次期特別支援教育推進計画の策定

次期特別支援教育推進計画の策定についてどう対応するか。

特別支援教育インクルーシブ教育共生社会
第三次推進計画が最終年度を迎える中、就労体験のカフェ設置等への保護者の期待もある。
縦の連携で中高連携シートによる引継ぎが約99%実施、通級拡充やカフェ・副籍導入を推進する。
成果と課題を振り返った次期特別支援教育推進計画の策定方針を聞きたい。
課題は合理的配慮の調整や教職員の専門性向上・定数改善。
横の連携で年1万件超の相談支援やトライアングルプロジェクトを推進する。
検討委員会で評価検証し次期計画を策定する。
トライアングルプロジェクトは町立小学校等で未実施もあり、市町教委への目配りをお願いする。
引継ぎには保護者の理解が必要で、残り1%は保護者の要請で引継ぎがされなかった事案であり、全保護者の理解を得た引継ぎは99%で行われている。
中高連携が99%とされた中で、残り1%ができていない理由を確認したい。
ポストコロナで外に開かれ共生社会の実現に向けた推進計画となることが必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗