令和5年6月第363回定例会

2023年6月15日

こども医療費の無償化

こども医療費の無償化についてどう対応するか。

子育て支援医療費助成地域格差
子供には病状判断・受診・費用負担ができない三つのないがある。
完全無償化について所得制限は経済的支援を要する人を対象とする福祉医療の趣旨上必要、一定の自己負担も受益と負担のバランスと持続性のため必要だ。
所得制限を設ける市町比率が高く支援格差がある現状を踏まえ、県が市町と協力してこども医療費無償化に取り組むべきだ。
県制度への上乗せは市町の政策判断で、全国一律実施が望ましく知事会等で国に制度化が必要だ。
子供の病気は急性期が多く命に直結し地域差はあってはならないとし、財源をどこかで見付けて無償化を進めるよう要望にとどめる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗