令和5年6月第363回定例会

2023年6月15日

市町の子育て支援の連携

市町の子育て支援の連携についてどう対応するか。

子育て支援県市連携人口対策
子育て支援の成否は人口転出入に影響する。
子育て支援は市町が第一義的主体で県は広域的立場から市町を支える。
目先の人口増減にとらわれず、市町間のばらつきをなくして県全体の底上げを図る俯瞰的取組を知事がリードすべきだ。
保育料軽減や不妊治療支援等の基盤政策に取り組み、今年度はAI婚活・奨学金返済支援等を推進する。
子ども・子育て支援協働会議で先進事業共有や底上げを図り県市協働で推進する。
市町間の施策競争が人口の奪い合いや大都市圏への流出を招いている。
子育て・少子化・人口減少対策は重要テーマで県はベースをつくってきた。
知事が前面に出て、兵庫県は子育てを本気でやっているというメッセージを発してほしい。
市町・都道府県間の競争となる中、少子化対策なら国全体のベースアップが先決。
ライフステージに応じバランスよく、財政構造改革の中で何に集中投資すべきか政策判断し県民の理解を得たい。
都道府県間の争いになりつつある点はよく分かる。
その中でも、兵庫県は子育てに力を入れている県だと全国の皆さんに知ってもらえるよう、発信を強化してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗