県立大学の入学金・授業料等支援
県立大学の入学金・授業料等支援についてどう対応するか。
高等教育無償化県立大学人材確保
大阪が府内在住者対象の公立大授業料無償化素案を示す中、県立大は他府県からも学生を確保する必要がある。
県立大は9キャンパスの総合大学で、国の支援に加え居住地を要件としない県独自の授業料減免を実施する。
県外生に高い入学料を設ける現状を踏まえ、兵庫らしい戦略的な授業料・入学金支援が必要だ。
優秀な人材確保は重要だが多額の公費が必要で、行財政改革をしながら何に集中投資すべきか議会と議論し判断する。
大阪は府内在住者限定だが、兵庫は他府県から戦略的に学生を集めることが重要だ。
日本財団調査で学費が1位の心配だった点や自身の奨学金経験を踏まえ、奨学金返済が結婚・出産の障壁になるとし今年度5年間約100万円の返済支援を開始。
県立大を進学先に選んでもらえる制度と、希望の光が見えるメッセージ発信を求める。
県立大は県内外問わず低所得世帯の授業料減免を措置済みで、優秀な学生誘引へ議論し前向きなメッセージを出せるよう進める。
早晩国で制度が実現することを祈りながら、次の質問に移る。