組織力を発揮する人材マネジメント
組織力を発揮する人材マネジメントについてどう対応するか。
県庁組織人材マネジメント働き方改革
会議のウェブ化等で知事と職員の距離が遠くなる懸念がある。
人材マネジメント方針で求められる職員像を定め共有し一体感を醸成。
4割出勤のモデルオフィスが職員の仕事への思いに影響しないかも危惧しており、組織理念浸透・人心掌握に向けた人材マネジメントの在り方を聞きたい。
知事と職員の議論の場を増やし若手提案やランチミーティングを拡充、フリーアドレスも若手提案を採用。
4割出勤は働き方を抜本的に見直す機会で懸念を改善しメリットと県民サービス向上を発現させる。
教育世代への支出だけが人口増の道ではない。
新オフィスは将来スタイルとして否定しないが庁舎建替問題とセットであり、職員の基地・シンボルがない中で職場の雰囲気だけ変えても信頼関係やマネジメントは進みにくい。