産業労働常任委員会

2023年6月16日

買物難民・買物弱者対策

買物難民・買物弱者対策についてどう対応するか。

買物弱者過疎地域地域経済
はばタンPay+や商店街お買い物キャンペーンには感謝している。
今回は家計応援策で買物弱者対策ではないとしつつ、福崎町の移動販売で商工会・自治会が連携し公民館等に客を集めて効率的に売上を上げる成功例を紹介する。
一方、商店街のない過疎・高齢化地域では紙券を配っても実施する店がなく、地域差による格差をどうカバーするか全庁で検討すべきだ。
とくし丸等の例も挙げ、自治会・NPOと官民連携を広げ、産業労働部に限らず他部局とも連携して検討する。
コープの軽自動車冷凍型移動販売を認めるよう制度変更した経緯に触れ、まとめる力のない小規模商店街では実施できず格差が生じる。
尼崎の大きな商店街はできても小さい商店街は現実的に無理であり、いかにカバーするか知恵の出しどころだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗