新事業展開デジタル化・省人化支援の継続性と狙い
新事業展開デジタル化・省人化支援の継続性と狙いについてどう対応するか。
中小企業支援DX人手不足
デジタル化・省人化推進枠は一時的支援では実効性に限界があり、継続的支援が必要だ。
申請が商工会・商工会議所経由のスキームで、苦手な事業者は経営指導員が継続フォローする仕組み。
中小企業のDX取組割合が7.9%と1割未満の中で、新事業チャレンジを盛り込んだ狙いを聞きたい。
7.9%は中小機構のアンケート値で、人手不足が課題となる中、国のIT導入補助金対象外の小規模デジタル化を念頭に新枠を設定した。
継続的取組として、NIROや県内4ヵ所のスマートものづくりセンターで相談窓口を設け具体的な導入支援を継続しており、これらと併せて中小企業のDX化導入支援を進める。