請願第2号(子ども医療費を所得制限なし18歳まで無料)に対する各会派の態度表明
請願第2号(子ども医療費を所得制限なし18歳まで無料)に対する各会派の態度表明に賛成する。
子ども医療費請願子育て支援
自民党として、県は段階的に乳幼児等・こども医療費助成を拡充し中学3年まで入通院を対象とし全国上位水準で、自己負担は受益と負担のバランス・制度持続性に必要、それ以上は市町判断で実施されており全国一律の国の制度化が望ましく国に提案している、として請願の趣旨に賛同できず不採択すべきだ。
維新の会として、子ども医療費の所得制限なしは求めているが、県の厳しい財政状況を鑑み市町と一緒に財源を生み出す必要があり、継続審査を主張し、継続が認められない場合は県単独で実現すべきでないため不採択すべきだ。
公明党として、県の助成は全国上位水準だが全国一律実施が望ましく、国に早期制度化を提案している。
こども未来戦略方針に減額調整措置廃止が挙がる一方、時期・具体案が未提示のため継続審査を主張し、表決なら不採択と考える。
ひょうご県民連合として、子ども医療費助成は重要で住む地域による格差は望ましくないが、県の厳しい財政では所得制限なし18歳まで無料化は難しく、継続が認められない場合は不採択とせざるを得ない。
ひょうご県民連合としての意見を表明する。