元町再整備の長期ビジョンと神戸市の役割
元町再整備の長期ビジョンと神戸市の役割についてどう対応するか。
元町周辺再整備神戸市連携まちづくりビジョン
民間ヒアリングでは価値がないとされているが、5年10年ではなく100年のビジョンで考えるべきだ。
コロナで中断した神戸市との意見交換を再開し、閑静で落ち着いた元町らしさを軸に、三宮・ベイエリア開発の中で元町は県庁中心ゆえ県の役割とし、将来に向け大きな視点で議論を続ける。
神戸市は将来ビジョンの中で、元町地域にどんな機能を求めているのか。
そういう議論はあったのか。
県があるから神戸市が任せている面がある。
まずは神戸市主導でビジョンを示し、県市協調で大きく組み立て直すべきだ。
市民団体や地元住民、鉄道も含め、改めて時間をかけて構築してほしい。