産業労働常任委員会

2023年6月20日

女性・外国人・高齢者・障害者が働きやすい職場づくりの枠組み

女性・外国人・高齢者・障害者が働きやすい職場づくりの枠組みはどうか。

多様な人材女性活躍男女賃金格差中小企業
産業育成は子育て支援等の財政確保の上流にあり、人手不足がボトルネックだ。
連合代表・神戸商工会議所・中小企業経営者・有識者・知事が集う戦略推進会議で議論する仕組みを構築している。
産業・労働施策の多くが国施策で県は能力開発事業を担う中。
個別には所管課が女性向け更衣室・トイレ整備の補助金、高齢者の仕事切り出しや短時間勤務の検討、障害者の就労定着支援やジョブコーチ活用などを関連団体との意見交換を通じて具体化する。
女性・外国人・高齢者・障害者が働きやすい職場づくりをどのプラットフォームで議論・実現するのか聞きたい。
女性の就労率上昇にもかかわらず男女賃金格差が20%以上で世界ワースト3とのデータを挙げ、出産・育児でキャリア継続が難しい現状を指摘したい。
賃金格差解消を目標に女性がキャリアを継続できる仕組みを行政がつくり、負担能力の少ない中小企業で実施できるよう兵庫県が女性就労日本一の先進県を目指す画期的施策を打ち出すよう求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗