警察常任委員会

2023年6月20日

情報管理システムの自主開発と外部委託

情報管理システムの自主開発と外部委託はどうか。

情報システムDX業務効率化
情報管理システムの整備で、外部委託と自主開発を、どのような哲学・考え方で区分しているのか。
全34業務のうち自主開発23、委託11で、基本は自主開発が原則だ。
構築3年以上・大規模・高度技術・障害時に県民影響大の業務は委託する。
今後警察庁の共通基盤に移行見込みだ。
委託では再委託禁止、名簿提出・身分確認を厳格化し、自主開発能力の研鑽も続ける。
資料18・19ページのRPA・VBAについて、VBA開発はMicrosoftのエクセル・ワード等だけで行うのか、自主開発の考え方を体系的に整理してほしい。
RPAはソフトを自動化、VBAはMicrosoft系で集約業務だ。
RPAは業者に初期構築のみ依頼し以後は自前で運用している。
共通基盤は免許等の大規模システムで別扱い。
RPA・VBAで25業務を実施、今年度4業務を新規構築し、効率化で生んだ人員を現場第一線に回したい。
各人がばらばらにツール開発すると、重複や互換性喪失で再集約が必要になり非効率だ。
体系的・合理的に開発されているか大きな枠で検証し、留意してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗