警察常任委員会

2023年6月20日

SAT等の特殊部隊の必要性

SAT等の特殊部隊の必要性はどうか。

警備危機管理安全保障
台湾有事のグレーゾーン段階では破壊活動のリスクが高いが、兵庫県警には銃器対策部隊しかなくSATがない。
機動隊の銃器対策部隊にサブマシンガン・ライフル等を配備し訓練している。
部隊編成には5年10年かかるので、必要性は今認識すべきだ。
SATは広域運用前提で全国8都道府県に設置され、重大事案時は警察庁調整で直ちに派遣され本部長指揮下で運用される仕組みがある。
銃器対策部隊で対応できない場合、現状ではどう対応するのか。
全国約300人のSATで、有事の工作活動や国民保護計画上の重要施設防護に足りるのか懸念している。
自衛隊が他地域に移動すれば警察対応となる中、銃器対策部隊だけで足りるのか不安だ。
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