待機宿舎・独身寮の土地活用と稼働率
待機宿舎・独身寮の土地活用と稼働率はどうか。
公有財産施設管理行政効率
資料13ページの待機宿舎・独身寮の建ぺい率・容積率・稼働率を問う。
建ぺい率・容積率は資料がなく後日回答する。
建替時に土地の資産価値をフル活用し、需要に合わなければ売却や施設合併、民間借上げで柔軟に対応すべきと提起する。
待機宿舎は49棟で入居率54%、独身寮は21棟で82%だ。
老朽化が低入居率の主因だ。
災害時の参集機能も考慮しながら、古いものは集約廃止や改装活用、長寿命化、借上げ方式も前向きに検討する。
県営住宅でエレベーター保守を競争入札にして年間約3億円・前年比5割削減できた例を踏まえ。
令和3〜5年度の競争入札30台で独立系会社に切り替え、約25%の費用減を達成している。
警察の土地建物でも電力を含む維持管理のライフタイムコスト削減への考えを知りたい。
今後も削減可能なものは一般競争にかけ、古く部品調達が課題のものは建替も視野に進めている。