獣医師の採用と配置
獣医師の採用と配置はどうか。
畜産獣医師人材
県が獣医師12名を採用したが、例年これくらいの規模で雇っているのか。
定数範囲内で退職者相当を補充し技術職ゆえ多少前倒しもある、約200名の獣医師の4割が畜産振興・残りが公衆衛生分野、12名は両分野合計で年度の凸凹がある、病気や但馬牛改良・試験研究にも獣医職が対応している。
また、家畜改良や医療の分野で、獣医師は県で活躍しているのか。
農業改良普及センターにも畜産担当普及指導員を配置し、経営指導・施設・スマート機械・自給飼料など疾病管理以外の経営的指導を展開している。