建設常任委員会

2023年6月21日

天神川氾濫の原因と地元自治体との連携

天神川氾濫の原因と地元自治体との連携はどうか。

防災河川管理災害検証
雨量の多さではなく、工事で川幅を縮めたことが氾濫の根本原因ではないか。
工事で川幅を狭めていたのは事実だが、狭め過ぎていたかは調査委員会で検証する。
地域住民もそう考えており、その見解を知りたい。
普段カラカラの川が出口の狭さであふれたと認識している。
伊丹市から負担金を得て共同で行う工事であり、十分調整していたと認識している。
なぜ工事現場の状況を地元の伊丹市に確認しなかったのか、地元自治体との関係を知りたい。
河川工事は県の一括責任で、伊丹市は工事内容を把握しておらず、事前確認すれば対策できた。
資料51ページの仮設水路の図面のとおり、仮設で左岸側を締め切って工事していた。
地元事情を把握する伊丹市を調査委員会に位置付けるべきではないか。
本来あふれない設計だが、堤防が流された原因を工学的に調査中で、共同事業者の伊丹市も無関係ではない。
共同事業者なら伊丹市も調査委員会のメンバーになるべきだが、実際は違う。
伊丹市は今回の施工に関わっていないためメンバーに入れていないが、要請があれば加入は構わない。
その位置付けをどう認識しているのか知りたい。
現時点で伊丹市から加入要請はない。
要請がないとの答弁は伊丹市議会答弁とずれている。
その件は確認できていないため、確認した上で対応している。
伊丹市は傍聴を県に要望していると聞いており、見解を知りたい。
工事部分は後日、調査委員会の様子を見たい。
次に補償について確認したい。
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