建設常任委員会

2023年6月21日

天神川被災者への補償の進め方と時期

天神川被災者への補償の進め方と時期はどうか。

災害補償住民支援防災
知事は発災2日後にスピーディーな補償を表明したが、資料には出ていない。
被害状況確認のため家屋や財産を調査しており、調査委員会の検証結果を踏まえて迅速に対応している。
被災者への補償はどうなっているのか。
調査委員会は計4回で秋頃がめどだが、補償も同時期になるのか、もっと早いのか認識を知りたい。
委員会4回のうち4回目は安全対策の在り方を提言し、原因究明は第3回で行う予定だ。
補償基準が人によって説明が違い住民が混乱している、エアコンや車の水没など具体例を挙げ早めに基準と時期を示すよう求めたい。
氾濫原因の検証結果が明らかでない現時点では、具体的なことは申し上げられない。
知事の発言と答弁に差がある。
住民は待っているので、補償をとにかく早く進めてほしい。
検証に時間がかかるのは理解するが、梅雨や猛暑で現場は大変だ。
一時金や貸付など柔軟な対応で、被災者が困らない手だてを考えてほしい。
エアコン故障は熱中症を考えると緊急の話であり、いただいた提言を反映するよう努力すると応じる。
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