建設常任委員会

2023年6月21日

河川しゅんせつ・堆積土砂撤去の進め方

河川しゅんせつ・堆積土砂撤去の進め方はどうか。

河川管理防災住民要望
地域を回っていると、河川しゅんせつの要望が非常に多い。
人家密集地や河川合流点付近など危険箇所で撤去を進めている。
国庫補助の対象で進み出したが、河道域の3分の1が阻害という基準も聞く。
3割という災害復旧の基準にこだわらず、危険な所は早急に撤去し、河川全体を測量して航空写真も活用しながら優先順位を付ける。
今後の進め方を、改めて聞かせてほしい。
その調査はいつまで行うのか。
完了時期を決めるのではなく随時調査し、堆積箇所から対応している。
県が管理している河川全てが対象ということか。
毎年全部ではなく、何年かに1回の調査で考えている。
危ない所を当局が判断し、ピックアップして調査するという意味なのか確認したい。
要望箇所だけでなく全体的に調査して対応している。
調査に何年かかるかは準備していないため、後日説明する。
調査結果があれば住民に説明できるが、これまでそれがなく苦労した。
3割でなく1割や2割でも、人家密集地などは撤去していく。
河道域3分の1の話があったが、しっかり調べるということで間違いないか。
現状は目測だが、客観的にどれだけ堆積しているか把握し優先順位を付ける必要がある。
全調査は時間がかかるため後日説明し、目だけでなく数字で判断して継続すべき事業と認識している。
土木は大丈夫、住民は危ないという板挟みになっていた。
科学的根拠で判断してほしい。
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