建設常任委員会

2023年6月21日

R区域移転支援ソフト事業と対策工事の調整

R区域移転支援ソフト事業と対策工事の調整はどうか。

土砂災害移転支援砂防事業
R区域からの移転費用支援や防護壁整備などのソフト事業と大規模対策工事の兼ね合いをどう調整しているのか。
R区域移転は市町補助であり、移転者がいても全家屋移転でR区域が消えるとは限らず新築の可能性もある。
コストと受益のバランスの考え方を知りたい。
要望があれば採択要件で判断し、移転は個人の判断で工事との調整はせず、必要な所は対策工事を行っている。
戸数が少なければ、移転の方が安価で安全な所もある。
移転推進の方向ではなく私権制限なので慎重に扱う。
市町のソフト事業と連携して、移転支援の啓発をする考えはないのか。
移転支援は建物移転・改修や固定資産税減価補正で、県の直接補助は恐らくない。
指定時の市町連絡調整会議で支援検討を積極的に行うよう県から話している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗