教職員不足と働き方改革による子供との向き合い方の変化
教職員不足と働き方改革による子供との向き合い方の変化はどうか。
教育働き方改革教職員不足
教員の絶対数不足と働き方改革のひずみを感じる。
自然学校は5日間担任が就くと負担が大きいため最大2泊3日までとしている。
自然学校で担任が途中で帰る事例などを踏まえ、勤務時間との関係や現状・課題を知りたい。
養護教諭は帯同せず救急員を別途雇い県交付金で対応し、難しい子供が増え引継ぎに課題はあるが、全員で情報共有して進めている。
自然学校以外で、学校が地域と関わる際の夜間会議への出席制限などの現状はどうなっているのか。
地域との関わりに関する決まりや方針はなく、各自に任せている。
それは設置者の判断によるものか、それとも県の指針に基づくものか。
学校や校長の方針で運用されているのだろうが、そのベースには勤務時間がある。
自身も高校教員として放課後に子供と関わり関係性を築く姿勢は今も変わらない。
子供との向き合い方が変わってきているが、それは教職員の絶対的な不足から来るのか、それとも働き方として向き合い方を変える方針なのか。
ただし勤務時間があり、留守番電話対応には保護者の理解を得ている一方で疑問視する声もあり、内面的理解は明日に回せず難しい。
根本的な認識を聞かせてほしい。
教員の絶対数が足りないなら国に要望すべきだ。
子供への向き合い方には方針を持ち、担任がいられる方法を考えられるよう応援していきたい。