わいせつ行為等による免許失効者への再授与
わいせつ行為等による免許失効者への再授与はどうか。
教育教員不祥事子どもの人権
他府県で失効を隠して再採用され、再び事件を起こした事例がある。
従来は官報公示でチェックしていたが、今は国の全国データベースに免許授与権者が登録し、任命権者が全国データを確認できる。
即戦力として他府県経験者を採る話との関係でも注意が必要だ。
他府県分を隠した採用を防ぐ仕組みであり、再授与には3年後でも審査のハードルがあって難しい。
3年で再申請できる点も懸念があるが、見解を聞かせてほしい。
被害生徒の人権や同僚への配慮の問題であり、実際に事例・事件があったため慎重に対応してほしい。
採用時は願書に宣誓書を書かせ、虚偽は詐称として処分する。
臨時講師任用時も40年分の情報があるデータベースを必ず確認し、都道府県間の情報共有もしっかり行っている。
子供やその人の人生に関わる問題なので、本当に慎重にやってほしい。