レセプト点検と事業者へのレセプト請求指導の強化
レセプト点検と事業者へのレセプト請求指導の強化はどうか。
レセプト点検国民健康保険事業者指導障害福祉
レセプト点検調査について、レセプトのどのような部分を調査しているのか具体的に知りたい。
専ら資格と内容の部分だ。
国保連合会の審査後、各保険者が二次点検を実施している。
県は医療給付専門指導員を置き効果的な点検の研修を基礎から実務まで実施している。
事業所側へのレセプト請求のレクチャーが少なく、特に福祉分野で簡易保険請求を使う事業者への説明会がなかったのではないか。
新規指定医療機関には基礎的な請求説明会を実施し、認識誤りが多い指摘事項はHPで公表し周知している。
事業者へのきめ細やかな指導は連合会と現状を踏まえ何ができるか検討している。
指定権者は市の担当となるが、事業所は放置されている部分が多く、自前で対応している状況がある。
事業所とは診療所か、介護保険か、障害福祉サービスか、対象を確認したい。
レセプトの使い方の指導を強化してほしい。
介護保険の指導は高齢政策課の所管だが、県民局で指導監査を担当した経験から、事業者の請求レベルや書類作成能力の課題、勉強会要望は以前からあった。
ケアマネを中心とした地域の自主的勉強会の例にも触れ、国保医療側でもボトムアップを側面支援したい。
委員長が他の関係課とも情報共有するよう求めたい。
介護保険は突合があるが障害福祉は突合なく事業者直接請求のため請求方法のレクチャーが皆無に等しいとして、事業者へのレセプト請求指導を強く求めたい。