健康福祉常任委員会

2023年6月21日

小規模社会福祉法人・事業所の連携支援

小規模社会福祉法人・事業所の連携支援はどうか。

社会福祉法人小規模事業所人材不足連携推進
社会福祉法人の連携事業について、グループ経営は連携しやすいが、人材不足で辞めていく小規模デイサービス・障害事業所同士の連携が実際にできているか、県はどう動けているかを問う。
資料記載分は大規模社会福祉法人の小規模単位の連携への国庫10/10補助で、案内したら2件挙がった。
冒頭でレセプトと介護報酬の用語整理にも言及している。
株式会社やNPOを含む小規模事業体の連携を補助する制度は国も県もなく、ネットワークによる情報共有・勉強会程度の協力にとどまるのが実情だ。
コロナで小規模なところが年間約200件潰れ、高齢者・障害者の行き場や家族の負担に直結している。
昨年できた社会福祉連携推進法人制度は大法人がやりやすく昨年度は県内1ヵ所のみ。
国に制度がないからではなく、兵庫県として小規模の連携支援にどう取り組むのか、方向性を福祉部長に伺いたい。
施設長中心の動画配信等で普及を図りつつ、小規模ネットワーク化のニーズに県がどんな支援ができるか、小規模法人ネットワーク化協働推進事業の柔軟運用も含め研究したい。
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