健康福祉常任委員会

2023年6月21日

特定健診・特定保健指導の受診率向上

特定健診・特定保健指導の受診率向上はどうか。

特定健診保健指導国民健康保険受診率向上
第3期計画は受診率70%、保健指導45%という高い目標だが、令和3年度実績は受診率33%、指導28.9%と乖離が大きい。
70%は被用者保険含む県全体値で市町国保目標は60%、令和3年度県平均は33.0%だ。
伊丹の特定健診とがん検診のセット化の例も踏まえ、県が各市町をどう指導・リードして乖離を埋めるのか知りたい。
市町間格差が大きく底上げが必要として、伴走型のアドバイザー派遣、栄養士会協力による健康相談・栄養指導、退職後国保移行者への特性に応じた受診勧奨を実施している。
努力支援制度では成果が表れる取組につなげる支援をしたい。
市町間の差は承知している。
良い事例を周知し、県としてリードしてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗