保健事業の効果の見える化
保健事業の効果の見える化はどうか。
保健事業データヘルス医療費適正化健康寿命
市町のデータヘルス計画指導や国保データベースを使った医療費分析の効果は、どこかに表れているのか。
健康づくりはすぐ効果が出ず将来的なもので、やらなかった場合との比較も難しい。
健康寿命延伸や医療費抑制など、やってよかったと示せる見える化はできるのか知りたい。
高額薬剤等もあり効果測定は困難だが、健康寿命延伸を目指し特定健診・保健指導や保健事業と介護予防の一体的実施で健康な生活を支えたい。
結局よく分からないという理解であり、何をモチベーションに事業をするのか疑問だ。
国は健康づくりによる医療費削減見込みを推計しており、県でも取組の効果につながる検証をしっかりしたい。
見える化を工夫し、事業の意味合いをもっとPRすべきだ。
KDBデータやNDBによる推計を医療費適正化計画で実施していく。
保健事業にはデータ分析が必要として、国保・後期高齢・介護のデータを紐付けたKDBを数年前に構築している。
個人の健康データに基づき保健事業に活用し、市町にデータを還元して保健事業の有用性を今後も訴えたい。