総務常任委員会

2023年7月18日

スマホ・ネット依存対策と啓発

スマホ・ネット依存対策と啓発はどうか。

青少年健全育成ネット依存啓発
小1向けチラシは内容が軽く、近視や脳機能低下などスマホ・ネット依存の深刻さを親にも伝える告知が必要だ。
小1から親子で考える趣旨でチラシを配布している。
小中高のインターネット利用調査の実施時期や状況を知りたい。
恐怖を煽るより子供が自主的にスマホと上手に付き合うことに視点を置き、脳発達停止の学説は少数だが留意する。
小中高生向け利用調査は毎年実施し、3月にガイドラインを策定した。
中1高1の娘もスマホを手放さず、近視は確実に増えている。
適切な時期に親が危機意識を持てるよう、調査を踏まえた啓発を充実させてほしい。
ネット・ゲームのルールを親子で作る取組は良いが、白紙24時間表からルールを作るのは大人でも難しく規制誘導型だ。
高2の子を持つ親として、親目線の注意は反発されるため一緒に考えること自体が大事だ。
ソフトバンクやドコモの記入例付きフォーマットのように、選んで作れるツールにすべきだ。
書けなくても子供が自主的に自制し納得する取組であり、民間事業者のルールサイトも参考にしたい。
良い取組なので、より普及しやすい形を模索してほしい。
有害環境実態調査で携帯電話販売店が100%対象なのは、スマホを売っているから有害だという意味なのか。
18歳未満の契約時に携帯事業者にはフィルタリングの文書説明義務があり、保護者は原則フィルタリング契約が必要なため全数100%となる。
問題があるわけではない。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗