総務常任委員会

2023年7月18日

芸術助成の審査・アーツカウンシル化

芸術助成の審査・アーツカウンシル化はどうか。

芸術文化補助金アーツカウンシル
県内芸術家助成やふるさと芸術文化活動推進の補助について、申請の認定者と複数年連続受給している団体数を知りたい。
芸術文化に親しむ事業は芸術文化課で審査しており、複数年申請の細かいデータは持っていない。
ふるさと芸術文化活動推進は県が団体に直接補助し、概ね40程度の対象で実績29件だ。
大阪の文楽問題を踏まえ、行政と芸術が距離を置く大阪アーツカウンシルのような例もある。
アーツカウンシルのような審査導入の議論は庁内で時々出るが、具体検討はしていない。
補助を受けること自体が目的化した団体の整理が必要ではないか。
審査は支給ハードルを上げる面もあり、裾野拡大と継続活動のバランスを各方面の支援で総合的に取る問題だ。
これまで庁内でどんな議論があったのか。
県が横尾忠則や新宮晋に肩入れしているとの印象がある。
横尾忠則現代美術館を所管しているのは事実だが、声を拾い上げる窓口は具体にない。
他の県内芸術家からどう見られているのか、その声を聞く場があるのか知りたい。
少なくとも現在そうした声は聞いていない。
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