総務常任委員会

2023年7月18日

子育ての孤独・孤立への相談出口とまちの子育てひろば

子育ての孤独・孤立への相談出口とまちの子育てひろばはどうか。

子育て支援孤独孤立地域子育て
0〜2歳児の子育ての孤独・孤立相談が増える中、県は相談が来た際の出口をどこに設け、どこで案内しているのか知りたい。
乳幼児相談は部をまたぐが、7ページの取組で母親からの相談を受け案内している。
まちの子育てひろば事業で保育園・公民館等に親子が集い、仲間づくりや悩みを打ち明ける場を支援し、希望によりアドバイザーが相談に乗る。
ハイリスク妊産婦の孤独化が社会問題となる中、約2,000カ所のまちの子育てひろばが受け皿になるが、各団体の活動内容が分からず重症度によっては紹介しにくい。
活動を調査し、紹介しやすくすべきだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗