ひきこもり・不登校のほっとらいん相談体制
ひきこもり・不登校のほっとらいん相談体制はどうか。
ひきこもり支援不登校相談体制
ほっとらいん相談体制の関係機関とはどの機関を指すのか。
在籍中の不登校は教育委員会が対応し、神出学園・山の学校は義務教育終了後を対象としている。
県内のひきこもりは約5万人、不登校児は約9,000人というボリュームだ。
施設スタッフも教委から派遣されネットワークがあり、卒業前後で支援が漏れないよう情報共有を密にする。
これに対し、学校と連携して県の取組情報が不登校児に届くよう、今どう取り組んでいるのか。
学校に在籍する不登校の子どもへ直接アプローチしているのか、教委を通しているのか。
小中学生へのほっとらいんや地域ブランチの周知はどうしているのか。
ホットラインは精神保健福祉士が対応し、漠然とした不安の吐露で落ち着く場合がほとんどだ。
相談員は何名体制で、何らかの資格を持つ人が対応しているのか。
十数%の具体相談は関係機関や、場合により地域ボランティアにつなぐ形で連携が取れている。
ボランティアは、ひきこもりサポーター育成プログラムを修了した人が相談員をしている形ではないのか。
サポーター登録とホットライン相談員は別だ。
対応者によるアドバイスのムラを避けるため、一定スキルを維持した体制が構築されているのか確認したい。
より専門的な内容は関係機関に案内する形だと確認した。
相談受付が16時までなので、夕方・夜間にも相談できる体制があった方がよい。