代位弁済の県と保証協会の負担割合
代位弁済の県と保証協会の負担割合はどうか。
信用保証財政負担制度融資
15ページ図表22の、代位弁済時の信用保証協会と県の負担割合について、どのようなロジックでそのパーセントになっているのか。
例1の一般融資は協会と県が各々リスクを負担する考えで、損失補償契約上60%と決めている。
セーフティネット4号は国補助があり協会がリスクを負わないよう、隙間を県が埋める形で県負担率を4%にしている。
県と信用保証協会の負担割合は全都道府県で同じなのか、それとも個別契約できる仕組みなのか知りたい。
各都道府県・団体と各信用保証協会の個別契約であり、県の考え方による。
負担しない団体も多く、負担する団体もある。
兵庫県の負担割合の高さは、全国でどの位置にあるのか知りたい。
全国を網羅していないが、保証承諾を促す観点から、おおむね他団体より手厚く損失補償しているとの認識だ。
適正な負担レベルや対象・タイミングについて自ら研究したい。
資料ではなく議会との議論の機会を通じて情報提供してほしい。
デジタル化やエネルギー等の新規分野で中小企業が積極投資できるよう、守りではなく将来につながる積極的な産業育成を進めてほしい。